認知機能セルフチェッカー導入のお知らせ

視線の動きから認知機能の状態を把握することができる次世代型認知機能検査サービス「認知機能セルフチェッカー」を導入しました。検査時間も5分と短く簡単に測定することができます。
詳しい説明はこちらのサイトをご覧ください。
こんな人におすすめ
- 健康な時から認知症予防に向けて対策をしたいと考えている方
- 脳機能を健康的に維持していきたいと考えている方
- まずは簡易検査により、認知機能の状態を確認したい方

65歳以上の方の4人に1人が認知症またはその予備軍に

厚生労働省の調査データ(2015年発表)によると、65歳以上で認知症を発症している人は約462万人(2012年時点)にのぼり、認知症の前段階と言われる「軽度認知障害(MCI)」を含めると、65歳以上の4人に1人が認知症あるいはその予備軍であることが明らかになりました。
今後も、患者数は加速度的に増加すると試算されており、認知症予防は、国をあげて取り組まなければならない大きな課題の一つとなっています。
認知症予防のカギは「MCI(軽度認知障害)の早期発見」
認知症(代表例:アルツハイマー型認知症)の進行は非常に遅く、10~20年かけて徐々に進行していきます。また多くの場合、認知症はいちど発症をすると完治させるのが難しいのが現状です。
近年、『MCI(軽度認知障害)』という言葉が特に注目されています。認知症を発症する前段階を指し、認知機能に若干の衰えがあるものの、日常生活にはほとんど影響のない状態と定義されています。このMCIをそのまま放置すると、5年後にはおよそ4割の方が「認知症」へ進行すると言われ、逆にMCI段階で対策(生活習慣の改善等)を行うと、14~44%の方が健常な状態まで回復したという研究報告があります。
認知症は治療が難しいからこそ、健康な時から定期的に自分自身の認知機能を把握し、万が一認知機能に低下がみられた場合でも、早期に適切な対策をとることが大切です。

検査の流れ
所要時間は5分程度
自費検査となります
WEBまたは紙にて通知
『認知機能セルフチェッカー』は、あなたの「視線の動き」から認知機能の状態を把握することができる次世代型の認知機能検査サービスです。中高年層の健康な方たちを対象に、クリニックや健診センターなどの医療機関にてサービスをご提供しています。これまでにない全く新しい認知機能検査サービスをぜひご体験ください。



